2026年初頭あいさつ
| みなさま、明けましておめでとうございます。 昨年も当院では、多くの方に胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査を受けていただきました。 その中で、食道がん・胃がん・大腸がんなど、さまざまな病気を早い段階で見つけ、治療につなげることができました。ご来院いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。 一方で、症状が出てから受診された結果、病気がかなり進んだ状態で見つかるケースもあります。 「特に症状がないから大丈夫」と思っていても、病気は静かに進行していることがあります。 健康診断を含め、定期的に検査を受けることの大切さを、日々実感しています。 本年も、できるだけ丁寧に診療を行い、皆さまの不安を少しでも和らげ、安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。 また、必要以上の検査は行わず、必要最小限の検査で、できるだけ早く病気を見つけることを大切にしていきます。 最近は、膵臓がんの患者さんが増えている印象があります。 とくに40〜50歳代の、比較的お若い方で見つかるケースも少なくありません。 膵臓がんは、血液検査だけでは早期発見が難しい病気ですが、 「体重が減る」「背中やみぞおちの痛み」「なんとなく調子が悪い」など、気になる症状がありましたら、どうぞ早めにご相談ください。 内視鏡検査についてですが、昨年、新しい内視鏡システムを導入しました。 より明るく、はっきりとした画像で観察できるようになり、より正確な診断が可能になっています。 また、大腸カメラでは、細めの内視鏡を導入し、体の小さな方や痩せ型の方でも、できるだけ苦痛の少ない検査ができるよう工夫しています。 検査に対して不安が強い方には、必要に応じて鎮静剤や鎮痛剤を使用し、 「できるだけ楽に受けられる内視鏡検査」を心がけています。 なるべく少ないお薬で、安全に、痛みを抑えた検査ができるよう、技術面の向上にも引き続き努めてまいります。 なお、当院では、完全に眠ってしまうような深い鎮静での内視鏡検査は行っておりません。 深い鎮静には、呼吸が弱くなったり、まれに重い合併症が起こるリスクがあるため、 入院設備のない当院では、安全を第一に考え、この方法は採用しておりません。 ご理解いただけますと幸いです。 また、糖尿病・高血圧・脂質異常症(コレステロールの異常)などの生活習慣病の治療にも、引き続き力を入れてまいります。 これらの病気は、初めのうちはほとんど症状がありませんが、放置すると、脳梗塞や心筋梗塞、腎臓の病気などにつながることがあります。 「薬を飲み始めるのが不安」「本当に治療が必要なのか分からない」 そういったご相談も大歓迎です。無理にお薬をお勧めすることはありません。 お話を伺いながら、一人ひとりに合った治療方針を一緒に考えていきましょう。 本年も、皆さまの健康を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同努力してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 令和8年元旦 |
当院では新型コロナ感染症対策として
ご理解のほど、よろしくお願いいたします |
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皆様、はじめまして。ふなおか消化器・内視鏡クリニック院長の船岡です。 当院は城東・鶴見エリアに住まう皆様の健康を守るクリニックとして、2017年9月にオープンいたしました。 総合内科専門医として、内科一般なんでも診れる「町のお医者さん」になれるように、これまで経験を積んできました。その上で、東京医科歯科大学では消化器内科医局に所属し、消化器内視鏡・肝臓病を中心とした消化器系の診療に携わってまいりました。 当院は、「町のお医者さん」として内科一般診療に携わると共に、消化器内視鏡専門医として「胃カメラ・大腸カメラが楽に受けられる」「胃がん・大腸がんで苦しむ人をなくす」ために「やさしい内視鏡」をモットーとしております。 「不安を取り除き安心してもらえる」「苦痛を取り除き満足してもらえる」ように精進してまいります。地域の患者様に末長く頼りにしてもらえるように努力してまいりますので宜しくお願い申し上げます。 |
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |||
| 午前9:00~12:00 | ○ | / | ○ | ○ | ○ | ○ | / | |||
| 午後4:00~ 6:00 | ○ | / | ○ | / | ○ | / | / | |||
| 休診日 |
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住所 |
〒536-0002 |
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最寄駅 |
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 |











